私は若い頃から美容に関心があって美肌に対する思いがあります。
それは若い頃に、姉の友人のフランス人が私の肌を見て、綺麗だと驚いてくれた経験からです。
姉もアメリカに居た時に周りの欧米人達から「綺麗だ」と言われていたようです。
しかし若いと肌が綺麗なのは当りまえだと思っていました。
当時は若いと肌が綺麗で当たり前の認識があったので、若い子が美肌に興味を持つ事はあまりありませんでした。
欧米人から見たら日本女性の肌は綺麗なのだそうです。
特に当時の日本人は今よりも食生活などから肌へのストレスがなかったので今よりも綺麗だったと思われます。
ですがそれよりも、かなりもっと昔の話です。
明治時代の日本女性は本当に肌がきれいで、日本に来た外国人が驚いたと言う話を聞いた事があります。
昔の自然な食材でヘルシーな日本食を食べていて、そして紫外線も今ほどなく、またナチュラルな生活だったからでしょう。
その後、長い時を経て、戦後に女性が外に出る様になりました。
外でストレスをためたり、紫外線を浴びたり、食生活の欧米化が進んだりで、肌に悪い影響が多くなってきました。
そんなストレスのたまった肌を化粧品でカバーしたいものですが、そのストレスのたまった肌の上に化学製品である化粧品をつけるとやはり敏感に反応するのではないのでしょうか。
「敏感肌」と認識している人もしていない人も、どちらも実は「敏感」なのではないかと思うのです。
ですから、「私は肌が丈夫なので綺麗なのよ」と思っている人でも「敏感肌用の化粧品」を使うとより綺麗な肌になると思うのです。
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敏感肌用の化粧品」は「刺激」が少ないものです。
それにはやはり、「無添加」が一番だと思います。
「無添加」のものは化粧品に限らず食べ物も美容に良いのです。